終身保険の特徴【おすすめは信用できない!】

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終身保険の特徴

終身保険の仕組みの表から特徴を解説します。

 

一生涯の死亡保障。

保険期間が終身ですから
契約が続いている限り保障が続きます。

 

90歳、100歳でも
死亡保障と高度障害保障が続きます。

 

解約金が貯まる。

掛捨てではありません。

 

解約したらお金(=解約金)が戻ってきます。

 

解約せずに契約を維持すれば
解約金が増え続ける仕組みになっています。

 

もちろん、60歳で支払いが終わっても増え続けます。

 

掛け金が変わらない。

いったん加入したら月々の掛け金
(月払いの場合)は変わりません。

 

設定した年齢で支払いが終わる。

一生払い続ける必要はありません。
(=短期払いの場合のみ。)

 

終身払いの場合は生きている限りのお支払ですが、
掛金は変わりません。

 

支払いが終わった後も保障が一生続く。

満期(払込期間)が過ぎれば
解約しない限り保障が一生続きます。

 

 

終身保険には上記ような特徴があります。

 

要するに満期(払込期間)を迎えたら

 

1.解約せずに契約を残す。(=保障を残す。)

 

2.解約して現金(=解約金)を受け取る。

 

の2つから選ぶことが出来るのです。

 

そして解約せずに契約自体を残しておけば
解約金が増え続けます。

 

終身保険の仕組みの表を見ると分かるように
60歳以降は返戻率が上がっていきますよね。

 

また、半分だけ解約することも可能です。
正確には減額と言います。

例えば・・・

経過

年数

年齢

保険

金額

(円)

掛金

合計

(円)

解約金

(円)

返戻率

(%)

25

60

1,000万

8,331,000

7,914,000

94.9

30

65

1,000万

8,331,000

8,258,000

99.1

35

70

1,000万

8,331,000

8,588,000

103.0

上の表で見ると60歳で解約すると
約791万円お金が(=解約金)戻ってきます。

 

その代わり死亡保障も無くなってしまいます。

 

もちろん、「お金が必要だから」ということで
全部解約してしまっても良いのですが、

 

例えば・・・

 

保険金額1,000万円 ⇒ 500万円

 

と死亡保障金額を半分にすると

 

解約金の約791万円のうち半分の
約395万円が戻ってきます。

 

もちろん、必要に応じて

 

保険金額1,000万円 ⇒ 700万円
保険金額1,000万円 ⇒ 300万円

 

とお好きなだけ減額は可能です。

 

そして減額した分に応じて解約金が戻ってきます。

管理人から一言

 

終身保険は払込を終えると
(満期まで続けると)

 

・解約して現金を受け取る。

 

・解約せずに契約を残す。
(一生涯の死亡保障を残す。)

 

どちらかを選ぶことが出来ます。


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