終身保険はいつ入るのがお得?【おすすめは信用できない!】

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終身保険はいつ入るのがお得?

終身保険はいつ入るのがお得なのか?

 

これはよく聞かれる質問の1つです。

 

結論から言うと
入るのであれば早ければ早いほど良いです。

 

なぜかと言うのを具体的に説明します。

保険会社

東京海上日動

あんしん生命

保険種類

長割り終身

低解約返戻金型終身保険

性別

男性

保険期間

終身

払込期間

60歳

保険金額

1,000万円

契約年齢

20歳

30歳

40歳

50歳

月払い

保険料

13,920円

19,490円

31,370円

66,750円

掛金合計

(60歳時)

6,681,600円

7,016,400円

7,528,800円

8,010,000円

解約金

(61歳時)

7,983,000円

7,983,000円

7,983,000円

7,983,000円

返戻率

(61歳時)

119.4%

113.7%

106.0%

99.6%

上記の表を見ると分かると思いますが、

 

・保健期間:1,000万円

 

・払込期間:60歳

 

と同じ条件で比較すると若い方が
掛金が安く、

 

また掛金合計を見ると
年齢が上がるとトータルの支払いも
増えていきます。

 

終身保険を20歳で始めると
約668万円の支払いで済むのが
50歳で始めると約801万円かかります。

 

要するに

 

・20歳から終身保険に加入する場合

 

⇒20歳から60歳かけて
1,000万円の終身保険を購入する。

 

=40年間のローンを組む。

 

 

・30歳から終身保険に加入する場合

 

⇒30歳から60歳かけて1,000万円の
終身保険を購入する。

 

=30年間のローンを組む。

 

40歳で始めても、50歳で始めても
同じことが言えます。

 

また返戻率も早く始めた方が高いのです。

 

当然長く積み立てれば
その分たくさんの利息が付くからです。

 

住宅ローンと逆のイメージで時間をかけて
払えばたくさん利息が付く結果、
トータルの支払いも安くなるのです。

 

住宅ローンの場合は
返済期間が長ければ長いほど
月々の支払いは安くなっても
トータルの返済額は増えますよね。

 

上の表にはないのですが
60歳になったら終身保険は入れないのか?

 

そんなことは無いです。

 

ただし設定を変えなければいけません。

 

ではどのように変えるのか??
下の表に例に例を挙げてみました。

保険会社

東京海上日動

あんしん生命

保険種類

長割り終身

低解約返戻金型終身保険

性別

男性

保険期間

終身

保険金額

1,000万円

契約年齢

60歳

60歳

70歳

70歳

月払い

保険料

35,480円

43,060円

60,020円

89,410円

払込期間

90歳

80歳

90歳

80歳

掛金合計

12,772,800円

(90歳時)

10,334,400円

(80歳時)

14,404,000円

(90歳時)

10,729,200円

(80歳時)

解約金

9,644,000円

(91歳時)

9,232,000円

(81歳時)

9,644,000円

(91歳時)

9,232,000円

(91歳時)

返戻率

75.5%

(91歳時)

89.3%

(81歳時)

66.9%

(91歳時)

86.0%

(91歳時)

60歳の人が払込期間を60歳に
設定することは当然出来ません。

 

そのため70歳払いや80歳払いと
払込期間を先延ばしにしなければいけません。

 

しかも30歳の人と60歳の人を比べれば
当然60歳の人の方が死亡率は高くなります。

 

その分掛金にも反映されてしまう結果、
掛金が保険金額の1,000万円を
超えてしまうこともあります。

 

上の表で見ると60歳・80歳払いだと
1,000万円の終身保険を購入するのに
約1,033万円払わないといけません。

 

もちろん80歳前に死亡すれば1,000万円の
保険金はおりますが。

 

であれば若いうちに終身保険に加入しておいた方が
お得ですよね。

 

以上のことから終身保険に加入するのであれば
早ければ早いほど有利と言われています。

 

ただし、終身保険は途中で解約すると
元本割れするというデメリットがあります。

 

決して無理に入して入る必要はありません。

 

ただ30歳前後であれば
保険金額が500万円の保険金額なら
月付きの支払いは10,000円位で済みます。

 

500万円あれば一般的には
お葬式代位はまかなえるし、
将来、老後に貯金として使えるのであれば
早目に終身保険に入っておいても悪くないと思います。

 

「結婚してから考えよう」
「子供が出来てから入ろうかな〜」

 

と考えている人がいたら
とりあえず終身保険だけでも
加入しておいてもよいのではないでしょうか?

管理人から一言

 

独身でも結婚していても
若いうちに終身保険に加入しておいて
損はないでしょう。


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